探究型読書

本紹介

正しく情報を整理して取り入れていますか?

今、情報化社会と言われているようにスマホなどから

簡単かつ多量に情報が手に入る時代です

(特にTwitterのトレンドに載っている情報など

ついつい見てしまいますよね・・・)

得た多量な情報をただ闇雲に取り入れていませんか?

それでは、ただ情報過多になり、

自分の成長につながりません

では、どうやって正しく情報を整理して取り入れるのか

その方法が今回紹介させていただく

「探究型読書」

紹介されています!

そもそも探究型読書とは?

探究型読書とは、簡単に言いますと

ただ本を読むのではなく

本を手がかりにして考えること

目的とした読書法です

なので、他の紹介されている読書法とは少し違った

視点の読書法となっていいます

次の項目から本書で掲載されている

探究型読書の進め方を紹介していきます

それでは、レッツゴー!

①読前ー目次読み

探究型読書では、読前・読中・読後の

3ステップで進んでいきます

ステップ1の読前の目次読みでは、本のページは

ほとんどめくらず

まず、カバーや帯から本のヒントを得ます

なぜ著者がこの本を書いたのか、

本の内容を自分なりに

推理します

ここでの推理は当たっていることは

重要ではありません

推理すること自体が重要なのです

(自分は探偵だと思ったつもりで

軽い気持ちで臨みましょう)

推理することにより

自分が読むべき場所の把握や

著者の考え方を理解しやすくなり

その後の読中ステップを

スムーズに進めることができます

②読中ーQAサイクルを回す

読中ステップでは、本に埋め込まれている

問い(Question)と答え(Answer)を探します

ここで注意することは、ほとんどの本では

問いが明確な形が多いということです

それを解決するために

読前ステップで行った

準備が効果を発揮します

目次を見て自分が気になった

場所にキーワードがあるので

自然と目に入るので、見つけたら

そのキーワードの前後を注意深く見ましょう

そしてそれ以外の文はサッと

読み進めてしまいましょう

そうすることで本を

早く読み終えることができます

さらに問いと答えをメモすることで

後で読み返すことができて

理解力をさらに増すことができます

(QAサイクルをブンブン回して

読書の効率を上げよう!)

③読後ーアナロジカルシンキング

読書をしてそれで終わり・・・

ではないですよ!

読書はここからが重要ですよ!

本を読み終わってから何もしないと

せっかく読んだ内容が

頭から抜けてしまいます

(読んだ意味がなくなってしまう・・・)

探究型読書では、読後のステップでは

仮説を振り返る似たものを探す

自分ゴトに置き換えるを行います

まず仮説を振り返るですが

読前ステップで行った仮説を

振り返ることで、過去に書いた

問題意識が「読前」の時よりも

明瞭に把握することができます

次に似たものを探す作業では

実際に本を読んで、その本に

浮かんだイメージ・内容が

自分の中で

(もしかしたらあの内容に

似ているかもしれない)という

ことを他の本だったり

ニュース・人物・映画など

ジャンル問わず対象となったものを

書き出してみましょう

そうすることで自分なりの

本の感想や見方を人に

説明しやすくなります

(少し慣れるのに手間取りますが

本の内容を整理できるので

やって損はないですよ!)

最後は自分ゴトに置き換えるです

今までのアクションで得た

情報を自分ゴトにまで

落とし込みます

本から得た情報

ものの見方

本を読んでいく中で

発見した疑問や事実これらを

自分の人生にどう生かせるかを

考える最後のひと手間を

加えることで、その本との

出会いの価値が高まります

(さらにこのレベルにまで

落とし込めていると

本から得た情報でどのように

行動するかまで

わかっていると思います

最後に

いかがでしたしょうか?

自分は探究型読書で学んだ

3ステップを実践して、

ニュースなどを見て

その情報をすぐ鵜呑みにせず

最初に、(なんでこの人はこういう

行動をしたのだろうか?

もしじぶんだったらどういう

行動をとっていただろうか?)

と考えるようになりました

皆さんも本を読んで「問う力」を

養いましょう!

今回紹介した内容以外にも

探究型読書をする上で大事な

探究型読書の5つの心得や

探究型読書の応用展開など

紹介しきれていないことが

たくさんありますので

ぜひ実際に手に取って

読んでみてください!

今回ご紹介させて頂いた

本は「探究型読書」でした

それでは次回の本紹介で

またお会いしましょう!

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